2011年12月16日

チラシ作成で決めておくべきこと

チラシを作って配布しようというときに、デザインなどをまず考えてしまいがちですが、その前に考えておかなければならないことがいくつかあります。
 
それは、
アピールするもの(商品・サービス・お店など)
チラシの目的(特売なのか、新サービスなのか、など)
期間(いつチラシを配布して、いつまで行うのか)
場所(どのエリアに対してチラシをまくのか)
客層(どのようなターゲットを狙うのか。学生・主婦・サラリーマンなど)
 
こういった要素について一つ一つ決めておくことで、デザインをするときの統一感や目的意識が変わってきます。
デザインをする側からすると、
「お任せするからなんとなくカッコいいやつ」
と言われても困ります。
 
そういわれてデザインしたチラシが
「あんまりカッコよくないね」
と言われてもどうしようもありませんから。
 
デザインを依頼するときには、上記のような決め事をキチンとしておき、デザイナーとイメージを共有できるように心がけることが大切です。
posted by こたつねこ at 12:37| チラシデザインの極意

2011年11月11日

チラシの紙質も大切です。

チラシのデザインというと、配色やレイアウトに意識がいきがちになってしまうかもしれません。
確かに、視覚的なアピールという点では、どんな配色でどんなメッセージを分かりやすく伝えるかということは、チラシデザインの基本といえます。
しかし、チラシがアピールするのは視覚だけとは限りません。
手に取ったときの感覚というものも、見てもらうためには大きなポイントです。
 
薄くてペラペラの紙だと、手にとったときにクシャッとなってしまい、そおままゴミ箱行きとなってしまう可能性が高いです。
逆に、マットで重厚な質感の紙だと、すぐに捨ててしまうのをためらってしばらく置いておく人も出てくる可能性があります。
この一呼吸の違いが、チラシが目に留まるかどうかを分けることにもなります。
 
数千、数万単位で配布するチラシですから、こういった小さな違いが積み重なることで、全体の反響率は大きく変わります。
 
この違いを出すために、チラシの作成コストも変わってくるので、単に紙質を上げれば良いとは言い切れませんが、チラシの良し悪しに紙質が大きく影響することは間違いないと思います。
 
 
 
 
posted by こたつねこ at 17:45| チラシデザインの極意

2011年09月13日

イマイチなチラシも見えてくる

前回、いろいろとチラシを見ていると楽しくなってくるということを書きました。
物事は何でもそうかも知れませんが、興味や関心を持って見るかどうかで見え方というものは全然違ってきます。
 
普段、チラシのデザインがどうかなんてほとんど気にしないと思います。
しかしデザインのことを考えていると、折込チラシでも雑誌の広告枠でも何でも素材の宝庫に見えてくるわけです。
 
たまにデザインの確認のため、雑誌の広告ページをじっくり見たりすることもあります。
そうやって見えてくることもあるんです。
 
それはさておき、いろいろなチラシを見ていると、ポスティングされているチラシでもイマイチなものも見えてきます。
それは、一見して何のチラシかが分からないものや、キャンペーン名そのものがどういったものか分からないものなどもあります。
そう考えると、イマイチだと思うチラシの共通点は、「分かりにくいこと」だといういうことが分かります。
 
チラシのデザインは、分かりやすさがまず基本にあります。
パッと見の目を引くためには、何を伝えているのかが一目瞭然である必要があります。
それが出来ていないチラシが、イマイチだという評価になっているんだと思います。
 
 
 
 
 
posted by こたつねこ at 15:44| チラシデザインの極意

2011年08月19日

デザインに注目するとチラシは楽しい

チラシデザインについてのブログを書き始めてから、チラシに対する見方が変わってきました。
以前はチラシが入っていても、必要かどうかだけを判断してすぐに捨てていたんですが、今はひとまず表面には目を通すようになりました。
 
何のチラシなのか、紙質はどんなか、キャッチコピーがどんなか、ぐらいは1秒もかからずに判断できます。
逆に、それに1秒以上かかるチラシはアピールが弱いか、分かりにくいチラシだということで見るに値しないと判断します。
 
チラシをみて、面白いものだと配色や文字の配置、大きさなども少し見てみます。
すると、上手に色のトーンを使って、シンプルだけど分かりやすく見せているチラシなども見つかります。
 
チラシを見ながら、「おっ、上手いね」なんて思うようになったのも、このブログを書くようになってからです。
人の意識というものは変わるものですね。
そうやって、日常からアンテナを張っておくことが、いろんなアイデアを生み出す源泉になり、問題に気づくチャンスにもなると思っています。
 
 
 
 
 
 
 
posted by こたつねこ at 12:24| チラシデザインの極意

2011年07月27日

求人広告のチラシデザイン

チラシデザインというと、宣伝広告のチラシが多いように思うかもしれませんが、実は意外と求人広告のチラシというのも多いんです。
世の中にはたくさんの仕事があり、毎週のように様々な求人が行われています。
求人広告の雑誌もたくさん販売されているなか、広告主もより効率的に求人を行うためにそのデザインにも力を入れています。
 
求人チラシは、広告チラシとは違い、何かを売るものではありません。
そのため、手に取った人にインパクトを与えるのが目的ではないのです。
むしろ、募集している仕事の内容や職場の雰囲気が伝わるようなデザイン。
また、必要な情報を分かりやすく伝えるようなデザインが求められます。
 
だから、「激安!」とか「今だけ!」とかそういった売り文句ではなく、「やりがいのある仕事です」とか「アットホームな雰囲気の職場です」といったフレーズが良く使われています。
それはそれで、使い古された言葉なので、キャッチコピーには工夫をしたほうが良いとは思いますが・・・。
 
 
posted by こたつねこ at 01:40| チラシデザインの極意

2011年05月19日

チラシは嘘が多い?

最近はチラシでもインターネットでも多いですが、過剰広告というのが増えています。
チラシデザイン業者からすると、特に影響はないのですが、クライアントとのやりとりで、「ちょっとそれは言い過ぎかな」とか「大丈夫か」とか思うことがあります。

基本的にチラシは嘘だと思ったほうがいいぐらい、チラシの表現というのは偏っています。
例えば保険関連であれば、約款の下の方に小さく重要事項が書かれていたりしますよね。
一応特定商取引法など商法が規制をしていますが、ユーザにとって不利益なものはチラシデザイン時に端っこに小さく書いてわからなくしているチラシも多いです。

また、一方のみを強調するチラシも多い。
健康食品や医薬品の効果ばかりをうたって、その裏で良好ではない人も多くいるわけです。
何万人愛用!というのもいつのデータかが大きく書かれていなかったり、またそのデータが累積になっているかも知れません。
そういった闇の部分を見ると、チラシそのものが信じられなくなったり、金額で比較するようになったり、そもそもチラシデザインをする側も残念に思うこともあります。

そういう背景を押さえてチラシをいうものを見ていく必要があると思います。
posted by こたつねこ at 10:46| チラシデザインの極意

2011年03月20日

チラシデザインを見ることから一日が始まる

毎日の新聞の折込チラシ、見てますか?
本当にたくさんのチラシが入ってきます。
見ているだけで楽しくなってきます。
 
私は車が好きなので、車のチラシを見るのが大好きです。
新車もあれば中古車のチラシも入ってきます。
どのチラシデザインも趣向を凝らしています。
 
中古車のチラシは目玉となる車を一台一台大きく扱っています。
裏面には価格別とか車種別とかに分けて見易く、しかもたくさんの車を載せています。
最初に「おっ、安い!」と思われるような車でお客様の目を引いて
まずはチラシに目を留めてもらって手にとって見てもらえれば大成功でしょう。
 
その後どのように販売店まで足を運んでもらうか、
または電話で問い合わせとかをしてもらうか、
そこまで行けば、今回のチラシデザインは成功と言えるでしょう。
 
最近は、チラシデザインそのものに興味を持ち出していて、
A自動車販売店よりも、B自動車販売店の方のチラシデザインが目を引くな、とか
それはなぜなんだろう?とか、
ちょっとゴタゴタしすぎてるせいかな?とか、
イベントのタイトルがインパクトに掛けるのかな?とか、
 
そんな風な見方でチラシを見ると、毎朝の新聞に入ってくるチラシも楽しいものです。
目に留まってくれるチラシデザインならex.さんがおすすめ。格安でセンスがあってスタッフの対応もGood。
posted by こたつねこ at 22:34| チラシデザインの極意

2010年02月27日

福岡の税理士のこと

世の中色々な個性が存在するのです。
税理士さんなのですが、なかなか面白いサイトです。

税理士と言う仕事。
あまりその内容を知りませんでした。
そこでちょっと調べてみます。
税理士はその名の通り、税に関わる仕事。
あのWikipediaさんで調べたところ、
税務代理、税務書類の作成、税務相談が主な仕事です。
税務代理はその言葉の通り、税理士が税務を代わりにしてくれる事を指します。
税理士はその仕事が誕生した当初、税制度が成立してすぐだったため、税に詳しい人が、地主等に代わって税を納めていた事に由来します。
税理士として国家資格としたのは、その税理士の中にも税に詳しく無い人から多めにお金を取ったりするものが出てきてしまったため、そういった行為を規制するためであったとも言われています。

税務書類の作成は、税務代理をするからこそできる業務とも言えますよね。
会社や個人事業主に代わって税理士が書類を作成するわけです。

後は税務相談。
税理士でないと分かり得ない知識って沢山有ります。
もちろん、税理士でなくても知っている人もいるとは思いますが、
どのように申告したら税を減らす事ができるのかとか、
上手な申告方法みたいなもんですかね。

税理士は福岡にも沢山います。
しかし、どの税理士と自分が相性がいいのかが一番大事な事でしょう。
税理士さんは税に関してはプロです。
上手にコミュニケーションをとって、会社運営も上手にできるのが一番。
福岡には確か2500人ほどの税理士がいたはず。
自分にあった福岡の税理士さんを見つけ出せるといいですね。

今回は福岡の税理士について書いてみました!
posted by こたつねこ at 22:55| 日記

2010年02月22日

菊芋とチャーガのこと

菊芋・チャーガで健康家族

こんなサイトを発見。
日本人の食事も多様化して、肉中心の生活の人も多いと思います。
しかし、世界的に見れば、野菜や魚中心だった日本人の食事は非常に健康的。
普段の生活から野菜、魚を摂りたくても一度変わった生活習慣を戻すのは非常に難しいですよね。
健康食品やサプリメントは日本人にとっては当たり前のようになってきています。
健康食品の中でも流行があるようで、菊芋とチャーガは流行の最先端とでも言えばいいでしょうか。

まずは菊芋から紹介したいと思います。
菊芋は日本でもかつて栽培されていたのだそうですが、現在で栽培されている方は非常に少ないのだそうです。
菊芋の特徴は花は菊、でも芋ができる、でしょうか。
芋と言っても実際は塊茎と言われる茎の部分になります。
菊芋の主成分はイヌリンと呼ばれる多糖類です。
このイヌリンはいわゆる食物繊維です。食物繊維が体に良い理由は、消化されないからなのをご存知でしょうか?
消化されない、つまりはおなかの中で腐って発酵します。
そのガスによって排便が促されるわけです。
また、繊維を多く含むと腸の掃除をしてくれるとも言われますよね。
菊芋の別な特徴として、天然のインシュリンを含む事が挙げられます。
インシュリンとは、人間の膵臓から分泌されるもので、このインシュリンの分泌量が低下する事で血糖値が上昇し、糖尿病になると言われています。
菊芋は低下したインシュリンの代わりをしてくれると言うわけです。

ではチャーガの話。
チャーガは最近最も注目されている健康食品ではないでしょうか。
現在チャーガを栽培する方法と言うのが確立されていないので、有名になればなるほど値上がりする状態です。そのため、チャーガは偽物が出回っているとも言われています。
そんなチャーガですが、キノコです。アガリクスってのも一時前に流行りましたが、あれもキノコです。
キノコって体に良いんですよね。
チャーガはそのアガリクスの数倍良いとも言われています。
何が良いのか?と言われると多過ぎて説明ができないくらい。
なので、チャーガに関しては説明しませんが、チャーガ茶が今のところ一番有名でして、チャーガ茶を飲む習慣のあったある地区では発ガン率が非常に低いと言われています。
若干高いチャーガですが、体のため。一度は試してみたいものです。

今回はこちらの『菊芋・チャーガで健康家族』さんを見ながら書かせて頂きました。ではでは〜。
posted by こたつねこ at 22:50| 菊芋 チャーガ

2010年02月10日

火災保険のこと

ちょっと気になったんで、火災保険の話でもしたいと思います。

賃貸物件に住んでいると当たり前のようにやってくるはがきがあります。
それは火災保険の更新。
火災保険の種類によって変わるんでしょうけれども、私の家は2年契約でした。
2年間契約だし、そんなに高くはないのだけれどもいきなりやってくるとちょっと嫌な気がしてしまいます。

火災保険専門店さん

こちらでは火災保険の一括見積もりができます。
思い切って保険会社変えたら安くなったりするのかな…。

そもそもなぜ火災保険があるのか?
ちょっと真面目に調べてみました。
まずは火災保険の歴史。
火災保険は1666年。ロンドンで生まれました。
この年の9月1日の事です。
ロンドン橋付近のパン屋から出火した火災が、なんとロンドン市内の家屋の85%を焼失します。
この当時の家屋はほとんど木造。
再建の際には木造家屋を禁止し、煉瓦もしくは石造となりました。
火災保険はこの時に誕生したとされています。
火災保険の前に損害保険の概念がヨーロッパ諸国では存在していました。
それは大航海時代によって生まれた概念だったからです。
いわゆる海上保険というやつです。
火災保険と同様、多くの人でお金を出し合って、万が一被害が出た場合はそこから補償する。
日本ではこの概念を輸入する形で、1888年。民間火災保険会社が発足し、火災保険業務を始めたのだそうです。
ちなみに火災保険に付帯できる地震保険は、1964年に新潟で起きた地震を機に発足しました。

そして現在。
火災は少なくなったものの、やはり絶える事はありません。
火災保険が義務化されている私のような賃貸暮らしの者は、大家さんに何があっても原状を回復して家を明け渡さなければならない、という義務を果たすために火災保険への加入が義務化されているのです。
最近ではオール電化のマンションも増えて、火災の発生率もこれから減少傾向になるでしょう。
将来は火災の心配なんてしなくていい世の中になるのでしょうか…。
posted by こたつねこ at 01:43| 火災保険